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和歌山縣ヘルス工業

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和歌山県和歌山市本町四丁目25番地 

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環境計量証明部門

高度な分析で街の環境を守ります。

水質分析

事業許認可
計量証明事業(濃度)

健全な水環境、水循環を守るため、水質汚濁防止法では公共用水域へ排出される排出水に対して排水基準が定められています。

 

分析対象

浄化槽排水などの工程水、放流水(放流口)

環境保全ため、排出水には国や県、市町村において基準が設けられています。またその基準を守り、
十分に処理された水を排出するためには、排水処理の各工程での水質を把握することが重要になります。

水質分析測定可能項目

①水素イオン濃度(pH)
②生物化学的酸素要求量(BOD)
③化学的酸素要求量(COD)
④浮遊物質量(SS)
⑤ノルマルヘキサン抽出物質含有量
⑥大腸菌群数
⑦窒素含有量(全窒素)
⑧燐含有量(全燐)

分析機器

還元気化水銀装置 原子吸光光度計 全窒素、全炭素測定装置

 

生活環境項目基準値

  項目 基準値
1 水素イオン濃度(pH) 海域以外 5.8-8.6
2 生物化学的酸素要求量(BOD) 160mg/L(日間平均 120mg/L) 
3 化学的酸素要求量(COD) 160mg/L(日間平均 120mg/L)
4 浮遊物質量(SS) 160mg/L(日間平均 120mg/L)
5 ノルマルヘキサン抽出物質含有量 30mg/L 
6 大腸菌群数 日間平均3000個/cm3 
7 窒素含有量(T-N) 120mg/L(日間平均60mg/L) 
8 燐含有量(T-P) 16mg/L(日間平均8mg/L )

※基準値は特定施設の規模、種類によって異なります

「日間平均」による許容限度は、1日の排出水の平均的な汚染状態について定めたものである。
この表に掲げる排水基準は、1日当たりの平均的な排出水の量が50立方メートル以上である。
工場又は事業場に係る排出水について適用する。

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